いつもお世話になっている方のお孫ちゃんが、この4月に小学生になられるので、お祝いをと思いました。お祝い金を贈るよりもっと格式ばらない、お孫ちゃんご自身が楽しめるものをと考え、文具券がいいんでは、と思いつきました。
ところが、あの文房具屋さんで好きなものが選べた文具券。
今はもう売ってないんですねー。どころか、2010年12月28日までしか使えず、使い切れなかった文具券を換金する期間は2011年1月18日まで。それ以降は、文具と引き換えることはできないし、返金手続きもできなくなっています。(「全国共通文具券」についてのお知らせより)
もう随分前に文具券が販売中止となっていたことを知りませんでした。
この廃止を発表した当時、未使用の文具券は42億円ほどと推定されたとwikipediaに記述があります。廃止が決まったのは、少子化、文具券を扱う店舗の減少、インターネットの普及で需要が減ったこと、などでした。
なので今回は、図書カードを送ることにして、それと一緒にお世話になっている方に広島銘菓を送ることにしました。しかし、時代の趨勢を見ると、図書カードもそのうち廃止になるかも知れませんね。
配送方法を調べてみる
宅配便か郵便か。送る先の地方はどうやら郵便の方がお手軽な様子。
そこで、ゆうパックとクロネコヤマトの宅配便の金額をググってみたところ。
- クロネコヤマト 1,150円
- ゆうパック 1,100円
なので、ゆうパックを選択。使い残した切手もあったのでこの際使い切ることとして。
ゆうパックについて、ググったところ、ゆうパックスマホ割というものがあって、スマホアプリをインストールしてそこから送り先や発送元を登録しておくと1,100円から180円を引いてくれると。
しかし、それだとクレジットカード決済になるので、切手は使えません。
だめか、と思ってよく読んだら、アプリがなくても、郵便局へ持ち込んめば180円引いてくれるって。
なので、1,100円かかると思っていた郵送費が、920円に。
さらに、もし1年以内に同じ宛先、同じ送り主だとここから60円引いてくれる。1年以内に送った送り状の控えを、郵便局で見せると値引きしてくれるとのことです。
姉たちが県外に在住している息子たちにゆうパックを使っている理由がよくわかりました。
だって、1,100円が860円になるのであれば、10個送ったとしたら2,400円の節約ですもんね。
そのほか、受け取りを郵便局に指定すれば、100円の値引きがあるとか、住所がわからないSNSつながりの人へもメールアドレスが分かれば送れる「かんたんSNS」機能があったり、色々便利になっていました。(割引は同時に使えないものがあります→郵便局のページを参照)
今回は、1,100円かかると思っていた送料が、920円になり、手元にあった切手を一部充当して、290円追加で払えば良いことになりました。
文具券がもう10年以上も昔になくなっていたりとか、配送方法がいろいろ便利になっているとか、世の中の変化、目まぐるしいですね。
おまけ:今日の猫
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